• 雄次郎:「私たちは、他国に直接に銃を向け、傷つけ合う不幸だけは味わうことなく、戦後69年を過ごしてきました」だってさ→戦争をさせない1000人委員会は 「集団的自衛権」行使容認の閣議決定に反対します(声明)http: //www.anti-war.info/information/1407011/
  • 康博:どうしてこんなつまんないロジックになるんかね。「私たちは、国内に米軍基地を保有することで他国に直接に銃を向けてきたが、その大半を沖縄に押し込めることで傷付け合う不幸を味わうことなく、戦後69年を過ごしてきました」といえばまだ理解できる。
  • 雄次郎:平和な戦後日本という虚偽のイメージで、ともかく安倍に対抗したいのでしょう。そうすることによって、朝鮮戦争やベトナム戦争、湾岸戦争などなどで犠牲になった人々、基地をおしつけられている人々を踏みつけても、意義あるコストだと考えているのでしょう。
  • 康博:そうなんだろうね。虚偽のイメージを前景に掲げ対抗することは、虚偽の結果しか導かないだろうに、この人たちは誠実さに欠ける。充分、知性はあるんだろうから、この不誠実さの罪は重いね。
  • 雄次郎:そうした知識を高橋哲哉らがもっていないというのはありえませんから、戦略的に、あえて言ってるのだと考えるのが妥当だと思います。
  • 康博:御意。そして私は、高橋哲哉らがそうだということになんの違和感も不思議もない。
  • 雄次郎:そうだと思います。知性や知識に富んでいて、自覚的にウソをついているのであり、不誠実です。

琉球新報2014年6月30日「論壇」

  1. Camera: EPSON EP-702A

非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.17

あなたは戦争が始まるのを待っているのですか?

◎構成・台本・演出 : 非戦を選ぶ演劇人の会
日時:2014年7月15日(火)19:00
日時:2014年7月16日(水)14:00
日時:※受付開始・当日券の販売は開演1時間前、開場は30分前になります。
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
会場:東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館 TEL:03-3375-8741(代)
会場:◎JR新宿駅南口より徒歩5分 ◎京王線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

 

なんとなくクセになる。揺れ方。
Mint Julep »To The Sea«

(出典: vimeo.com)

  • 「それは偽装、詐術に等しい」とするのは誤り、要求していた普天間基地の県外移設を普天間基地機能の「県外移設」に摺り替えているのは明白。偽装詐術そのもの。
  • >>平和宣言「沖縄の心」を反映させよ - 琉球新報 - http: //bit.ly/T48ned
  • kama : 「県外」復活と辺野古容認撤回は普通に考えればセットでなければ論旨が破たんするのですが知事はどう説明するのでしょうか・・・
  • nagu : 「私が求めている5年以内の運用停止は「県外」がなければ無理。だから「県外移設」の公約には反しない。埋立承認は法令に則り判断しただけ。辺野古容認とは別問題。辺野古完成後、県外から戻ってくることは論理的にはありうる」(既にこれぐらいのデタラメは言っている)
  • kama : 具体的には知事の言う「基地機能移設」と「基地の移設」の何が違うと言うのでしょうか?普通に考えると「基地機能移設」は基地は残して中身は移す?というわけのわからない事になりますが、接収された普天間の土地は戻らないということを指すのでしょうか?
  • nagu : 仲井眞さんは強弁するために論旨をグチャグチャにしてるので説明は難しいのですが、彼の主張に沿うと①問題は普天間の「危険性の除去」②辺野古は10年近くかかるので待てない。5年以内に運用停止せよ③運用停止のためには「県外」が不可避 ここまでですね言明しているのは
  • kama : そのあとを時と場所により好き勝手にアレンジしているのですね・・・
  • nagu : ここからは言明されていないが、仲井眞ロジックではこうなる。④運用停止された普天間の返還そのものは日米両政府が考えること。⑤辺野古移設が返還条件なら返還そのものは10年後。⑥運用停止で「県外」含め分散していた部隊が辺野古統合。→普天間返還。
  • kama : 沖縄への過重な基地負担の解消(軽減)はその過程でごまかされるのですね。
  • nagu : 仲井眞さんと自民党県連は、過密な普天間から過疎の辺野古への移設は「基地負担軽減」という政府ロジックを受け入れている。しからば「県外移設」とはなんだったんだという疑問へのまともな説明がつかないのでごまかしているんですね。
  • kama : 「過疎の辺野古への移設」は環境破壊と云う点だけでも新たな負担増加なのですが、経済的価値観で過疎という蔑視からの発想ですね。
  • nagu : 1996年のSACO最終報告以来一環している日米両政府の「合理的判断」は、中南部の過密から北部への移転で米軍基地の持続可能性を高める。米軍関係者は辺野古周辺が都市になることがあってはならないとまで発言している。これは負担軽減プログラムではないんですよ。